なぜゲーム作りをするの?

考研会では、主にゲーム作りを通してプログラミングを学びます。

ゲームというと不安に感じる保護者も多いと思いますが、これは実は理にかなっているのです。

その理由は次のことが挙げられます。

  1. プログラミングの概念を理解するのに、ゲームが役立つ
    プログラミングの概念に、スプライトや変数などがあります。これらはそれぞれゲームのキャラクター、点数のことと説明すると子供達はすぐに理解します。ゲームはプログラムの一例ですので、プログラムの概念を説明する際にゲームで置き換えると分かりやすいのです。
    またクローンなどのプログラミングの概念の一部のものは、ゲームでないと使いにくいものもありますので、ゲーム作りが丁度いいのです。
  2. 子供のモチベーションが高い。
    例えばプログラミングの例題に「電卓を作りましょう」としたとしましょう。子供達が自分から作りたいと思うでしょうか?まずは高いモチベーション(やる気)が持てることが大事です。
  3. 創造性が刺激される。
    同じく「電卓を作る」では、子供達が自発的に「もっとこうしたい」「ここをこんなに変えたい」などの創造性が発揮できません。ゲームが題材なら「もっと面白くしたい」と思い、いろいろなアイデアが出てくるのです。

最初はゲーム作りから入り、その後アプリ作りなどに発展していくことも容易です。

私も最初(中学生)はゲーム作りから入り、最終的にはソフト会社でホームページ作成ソフトやFAXソフト、広告配信システムなどを開発しました。

プログラミング教室 考研会

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